地価LOOKレポートから
朝晩が寒~い、とこごえているスタッフMです。
我々「ケーズスタイルホーム」は、愛媛県西条市と中心に愛媛県東予地区で新築戸建てを手掛ける地元密着の工務店です。

さてさて、先日(11月18日)国土交通省から、
主要都市の高度利用地など全国80地区における2025年第3四半期(7月1日~10月1日)の地価動向を調査した「地価LOOKレポート」(PDF)が公表されてましたね。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001969110.pdf
私も拝見したのですが、まとめると、
80地区すべてで「上昇」となり、「横ばい」「下落」の地区はありませんでした。
上昇の中でも、「上昇(3 %以上〜6 %未満)」が5地区、「上昇(0〜3%未満)」が75地区となっており、上昇幅としては主に0〜3%未満の緩やかな上昇が多数。
背景・要因としては、住宅地では「利便性・住環境の優れた地区におけるマンション需要が堅調」であったこと、
商業地では「国内外の観光客増加・再開発・店舗・ホテル需要・オフィス需要が底堅く推移」したことが挙げられていました。
つまり、この調査の対象の 三大都市圏+地方中心都市等の「高度利用地等」 では地価が緩やかですが上がっていっているということですね。特に商業地やマンション用地みたいです。
(ちなみにこのレポートで、四国の調査地は唯一 香川県高松市 の商店街のみでした)
さすがに「高度利用地」のレポートなので、わが地元西条市の状況とはやはり違いますね。

ちなみに、地元西条市の地価の状況は。。。
全体の平均では、2025年(令和7年)時点で 約 3万0551円/㎡(坪換算 約10万0997円) の基準地価となっており、前年からの変動率は -0.72%の下落。
用途別に見ると:
住宅地:平均 約2万7954円/㎡(坪約9万2411円)、前年変動率 -0.76%。
土地価格相場が分かる土地代データ
商業地:平均 約4万8600円/㎡(坪約16万0661円)、前年変動率 -1.14%。
土地価格相場が分かる土地代データ
工業地:平均 約1万4000円/㎡(坪約4万6280円)、前年変動率 +0.72%の上昇。
土地価格相場が分かる土地代データ
また、2025年の地価調査データ(用途・地点数別)では:住宅地22地点のうち上昇は0、下落が20地点。商業地5地点のうち上昇0、下落5地点。工業地2地点は上昇2、下落0。
のような状況です。

つまり、
都市圏や、需要が多い用途の土地(西条市の場合工業地)では地価は上昇しているが、
その他では地価は下落しているみたいに読み取れますね。
つまり、新築で家を建てる為に土地を購入するなら、今は安い?!?!ってこと?
そんなことを考えてます。
まずは土地探しを含め、家を建てることを考えたら、お気軽に当社の個別相談にお越しください。
お待ちしております~(^^♪
