新築の家に入れる家具を買う際に

いや~寒い、寒い。。。特に朝晩が寒くて、最近は電気毛布がお友達のスタッフMです。
我々は愛媛県東予地区で新築一戸建てを手掛ける「ケーズスタイルホーム」です!

さて先日、
今設計段階のお客様と話をしていて、レイアウトの話から購入する家具の話になったんです。

そこで私からの新築住宅に運び入れる家具選びについてアドバイスをまとめておきますね。

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「家具で後悔しないために、押さえておくべきポイント5つ!」


1. 図面だけで判断せず「現地」で測る

図面上の寸法と、実際の有効寸法は異なります。内覧会や立ち会い検査の際に、必ずメジャーを持参して測ってください。

「巾木(はばき)」の厚み: 壁の足元にある板の分、家具は壁にピタッとつきません。数ミリ〜1センチの誤差が命取りになることがあります。

コンセント・スイッチの位置: 家具を置いたらコンセントが隠れて使えない、スイッチが押しにくい、という失敗は非常に多いです。

窓の高さ: ソファやキャビネットが窓枠に被らないか、カーテンの裾と干渉しないか確認しましょう。


2. 「搬入経路」の確保(最重要)

「部屋には置けるけど、そこまで運べない」というケースが多発します。特に大型家具(ソファ、冷蔵庫、洗濯機、マットレス)は要注意です。

玄関: ドアを開けたときの間口と、入ってすぐの廊下の曲がり角。

階段: 手すりを含めた有効幅と、折り返し部分の高さ。

2階リビングの場合: 階段を通らず、クレーン吊り上げが必要になるケースがあります(家具屋さんの運搬費用に追加費用がかかりますよ)。

新築家具②.jpg


3. 床・建具の色サンプルを持参する

家具屋さんに行く際は、家の「床材」と「ドア(建具)」の写真を持っていくと失敗しません。

家具は単体で見ると素敵でも、部屋に置くと「色がチグハグ」に見えることがあります。

床の色と同系色にするか、あえて濃い色で引き締めるか、ショップの店員さんに相談しやすくなります。


4. 配送日は「引越し当日」を避ける(できれば)

可能であれば、家具の配送は**引越しの「翌日以降」か、あるいは「引越し搬入の前日(引き渡し後)」**に設定するのがおすすめです。

引越し当日: 引越し業者のダンボール搬入と、家具屋さんの搬入がかち合うと、現場が混乱し、壁に傷がつくリスクも高まります。

順序: 大きな家具(ベッド、ソファ、ダイニング)を先に配置し、その後にダンボールを入れるのが理想的です。

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5. 一気に買い揃えない勇気を持つ

必要最低限のもの(寝具、照明、カーテン、ダイニングセット)だけ先に揃え、リビングテーブルやラグ、ソファなどは、実際に住み始めてから買うのも賢い方法です。

「意外と部屋が狭く感じる」「ここは通路として開けておきたい」など、住んでみて初めて分かる空間感覚があるからです。

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以上ポイント5点でした!

とにかく、一戸建てを考えたら弊社の個別相談にお越しください。
色々お話ししましょう!
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