犬と暮らす家づくり

ん?、もう梅雨明けたのですか?って思う天気の今日。暑さにやられているのスタッフMです。
我々は愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける建築会社「ケーズスタイルホーム」です。

賃貸住宅から、はれて自分の家を建て暮らすのに、やりたいことの上位に
「ペットと暮らす!」
がありますよね~♡

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で今日は新築住宅を建てる際に、犬と快適に暮らすための家づくりのポイントを以下にまとめます。
愛犬の安全・健康・ストレス軽減に配慮しながら、人と犬が共に快適に過ごせる住まいを目指しましょう。


① 滑りにくい床材を選ぶ
フローリングは滑りやすく、足腰を痛める原因に。
クッションフロア、コルク材、滑り止め加工済みフローリングなどがおすすめ。

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② ペット用動線を意識する
室内外の移動がスムーズにできるよう、犬専用の出入り口や足洗い場を設置。
散歩後すぐ洗えるように、玄関近くに洗い場を配置すると便利。

③ 脱走・誤飲防止の工夫
扉にはロック機能付きのものを選び、誤って開けてしまわないように。
食べ物や危険なものを収納できるペット対策済み収納スペースも重要。

④ におい・毛対策の設備
換気システムや空気清浄機の設置を検討。
毛が舞いやすいので、掃除しやすい床材や壁材も◎。

⑤ 日当たりと見晴らしの良い場所を用意
日光浴が好きな犬のために、日当たりの良い窓辺やウッドデッキを設けると喜びます。
外が見える窓も、犬にとっては退屈しのぎになります。

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⑥ 静かに過ごせる"犬の専用スペース"を確保
ハウスやベッドを置く落ち着ける小さな個室スペースを。
来客時の一時避難場所としても役立ちます。

⑦ 庭・外構の工夫
フェンス付きのドッグランスペースがあるとストレス発散に。
庭には脱走できない囲いを設け、安全に自由運動ができるように。

⑧ 温度・湿度管理をしやすく
エアコン・床暖房などで温度調整しやすい設計に。
夏は熱中症対策、冬は冷え防止が必要です。
(特にワンちゃんだけで昼間お留守番してもらう際は重要!)

以上のような感じですかね。
今までは別途不可のマンションでしたから・・・ぜひペットと!
ってお話はよく聞きます!
新築を機に、ペットも快適に暮らせるよう相談に乗ります!
とりあえず新築を考えたら個別相談にお越しください。お待ちしております。


収納スペースを多くとる工夫

いや~、もう梅雨明けたのですか?って思うくらいの夏日の毎日で夏バテのスタッフMです。
我々は愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける工務店「ケーズスタイルホーム」です。


さて、先月ある会社さんの調査結果をネットで見たのですが、
子育てをするうえで、今の住まいに不満を感じている点のTOP3に、
「収納スペースが足りない!」
が入ってました。

当社にご相談に来る方の中でも、
今住まれているマンションはとにかく収納スペースが少なくて・・・
とか、子供の物(洋服や学習品、おもちゃ等)がとにかく多くて・・・
倉庫購入しようか迷ってます・・・
等のご相談は多くあります。

なので、本日は新築住宅で収納スペースを効率よく多く取るための工夫を解説!

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■ 間取り・設計段階での工夫できること

ウォークインクローゼットの設置:主寝室や玄関近くに設けると便利。
階段下のスペース活用:収納庫やパントリーにする。
小屋裏収納(ロフト)の導入:天井高を活かした収納空間。
壁厚を利用した造作収納:ニッチ棚や埋め込み収納でデッドスペースを活用。
吹き抜けの代わりに2階収納部屋を確保:開放感より収納力重視ならおすすめ。
1階と2階の間にスキップフロア収納を設ける:床下収納以上の容量を確保可能。


■ 各部屋ごとの収納アイデアも少し

玄関に土間収納(シューズクローク):ベビーカーやアウトドア用品も収納可。
リビングに壁面収納やTVボード収納:散らかりがちなリビングをスッキリ。
キッチンにパントリー設置:食品や日用品のストック収納に最適。
洗面所にリネン庫を確保:タオル・洗剤などの収納場所として便利。
トイレに上部収納:トイレットペーパーや掃除道具を収納。
子ども部屋に成長に応じた収納設計:可動棚やロフトベッド下収納など。

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■ 家具・設備による工夫

造作家具の活用:空間にぴったりのサイズで無駄がない。
ベンチ収納・小上がり和室:腰掛けと収納の二役。
引き戸の採用:収納扉が開閉スペースを取らない。
吊り戸棚の設置:キッチンや洗面所での上部空間活用。

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以上のような感じですかね。
私の場合もそうでしたが、子供がいるととにかく荷物が多いですよね。
極論、捨てればいいんですが・・・なかなか捨てられないものもあって・・・
とりあえず新築を考えたら収納に関することも含め個別相談にお越しください。お待ちしております。

家を建てる時、予算内に収めるための工夫

とうとう梅雨入りしちゃいましたね。毎日すっきりしない天気で洗濯物をいつ干すか悩んでいるスタッフMです。
我々は愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける工務店「ケーズスタイルホーム」です。

さて、新築住宅を建てる際に、皆様は予算を決めてらっしゃると思います。
○○○○万以内で!
でも、実際建ててみたら、「当初予算よりオーバーした~」ってよく聞く会話です(-_-;)

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というわけで、今日は新築住宅を建てる際に予算内に収めるために工夫できることを箇条書きで!


【1. 予算の明確化と優先順位の設定】

総予算(建物+土地+諸費用)を明確にする
譲れない条件と妥協できる点をリストアップ
例:広さは最低〇坪必要、床暖房は不要、など


【2. 建物の設計での工夫】

間取りをコンパクトにする。形状がシンプル(総二階、正方形・長方形)だとコストが抑えられる
廊下や無駄なスペースを減らす
設備や仕様のグレードを見直す
高級キッチンやフルオーダー家具より、既製品で十分な場合が多い
屋根や外壁の形状をシンプルにする
凹凸が多いと施工費が高くなる

【3. 土地選びでの工夫】

土地改良が不要な土地を選ぶ
高低差や地盤の弱さがあると追加費用がかかる
建築条件付き土地も検討する
ハウスメーカーが決まっている分、価格が抑えられていることがある


【4. 補助金・税制優遇制度を活用する】
住宅ローン控除
地域独自の補助金
省エネ・耐震・移住支援など、各自治体によって異なる


【5. 工事中の変更(追加工事)を最小限にする】
工事中の「やっぱりこうしたい」による変更は高くつく
契約前に細部までイメージを固めておくのが重要


【6. DIYや施主支給の活用】

塗装や庭づくりなど、自分でできる部分を後回し・DIYにする
照明やカーテンなどを自分でネット購入し、施主支給する

以上のような感じですかね。
とりあえず新築を考えたら予算も含め個別相談にお越しください。お待ちしております。

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土地選びのポイント

まだ梅雨入りしてないのに、すっきりしない天気の今日この頃ですよね。
我々は愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける工務店「ケーズスタイルホーム」です。

さて、当社でお家を建てる方は、既に土地をお持ちだったり、親御様から相続されたりという方も多くいらっしゃいますが、
もちろん、土地から探します!というお客様もいます。

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そこで今日は失敗しないための土地選びのポイントとアドバイスを箇条書きでまとめておきます。要保存ですよ~。


1. 立地・利便性を考える

通勤・通学の距離と手段:勤務先や学校までのアクセスは毎日のことなので、交通手段や時間を確認。

交通の便:駅やバス停の距離・本数。将来的な交通インフラの変化も要チェック。

商業施設や病院:スーパー、コンビニ、病院、郵便局など、生活に必要な施設の有無。

周辺の環境:治安、夜間の明るさ・静けさ、騒音・匂いなども現地で確認。

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2. 土地の形状・面積・方位について

形状:整形地(四角形)だと建物の設計がしやすく、コストも抑えられる。

接道状況:道路との接し方(私道・公道・幅員など)により、建築に制限がかかることも。

方角(日当たり):南向き・東向きは人気が高い。周囲の建物による影や日照も要チェック。

土地の高低差:傾斜地や擁壁があると、造成や排水の費用が増える可能性がある。


3. 法的・制限的条件も要チェック

用途地域:住居専用地域か、商業地域かで建てられる建物が異なる。

建ぺい率・容積率:建てられる建物の大きさに直結。

地目・接道義務:農地転用や再建築の可否など、法務局や市役所で確認。

ハザードマップ:洪水・土砂災害・液状化リスクなど、安全性の確認を。

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4. 近隣の雰囲気・将来性も気にしましょう

周辺住民の様子:地域のコミュニティや人柄は、暮らしの快適さに影響。

将来の開発計画:道路拡張や商業施設の建設予定などで資産価値や住環境が変わることも。

ゴミ出しルールや自治会の有無:自治体や地域によって差が大きいので確認。


5. 地盤・インフラに関して(我々ももちろん調査します)

地盤調査:地盤が弱いと、地盤改良が必要で数十万~数百万円かかることも。

ライフラインの整備状況:水道・下水・ガス・電気の整備状況と引き込み費用を確認。


6. 予算とのバランス

土地代だけでなく、造成費・外構費・上下水道の引き込み費・登記費用も見積もりに含める。

家とのバランスを考え、全体予算の中で最も適切な土地を選ぶ。


最後にアドバイス

現地を「何度も」「時間帯を変えて」見に行くといいですよ!
昼と夜、平日と休日で雰囲気が大きく変わる場所もあるため、複数回訪れるのがポイントです。


以上、ぜひ 1~6 控えておいてください(^^♪

まず新築を考えたら個別相談にお越しください。お待ちしております。