洗面所収納の不満解消方法
豪雪地域の皆様大丈夫ですか~?ここ瀬戸内の愛媛は山沿いは別として、あまり雪は積もりません。よかった・・・
我々は愛媛県西条市を中心に東予地区で新築一戸建てを手掛ける「ケーズスタイルホーム」です。

さて、先日インターネットを見てたら当社も使わせていただいているメーカーさんのLIXILさんのホームページに
「洗面空間の収納に関する調査】 約7割が収納に不満!」(https://newsroom.lixil.com/ja/2026011901)
という記事がありました。
どうも、不満が多いらしいです。
以下抜粋
//普段利用している洗面空間の「収納」に対する満足度を尋ねたところ、「不満」(18.9%)、「どちらかというと不満」(50.9%)を合わせ、実に69.8%もの方が不満を感じていることが判明。「満足」と回答した方はわずか9.4%に留まり、多くの家庭で洗面空間の収納が課題となっている現状が明らかになりました。//
ということで、
洗面所の収納に関して、弊社の女性のお客様から聞いた上手な収納方法アドバイスを紹介しますね。
参考にしてください!
1. ドライヤーは「アクション数」を削って収納する
ドライヤーは毎日使うものなので、「コードを丁寧に巻いて引き出しにしまう」という工程をなくすのが、リバウンドしないコツです。
扉の裏やサイドに専用ホルダー: 100均や山崎実業さんなどの「ドライヤーホルダー」を洗面台の扉やサイドに引っ掛けます。使い終わったら「ガシャッ」と差し込むだけで完了です。
コードは「束ねる」のではなく「引っ掛ける」: コードを本体に巻き付けると断線の原因にもなります。ホルダーの横にフックを付け、そこにコードをゆるく掛けるスタイルにすると、取り出しが驚くほどスムーズになります。
2. 掃除用品は「突っ張り棒」で浮かせて死角を作る
洗面台の下(シンク下)は配管があって収納しづらいですが、ここを**「スプレーボトルの特等席」**に変えましょう。
突っ張り棒を1本渡す: シンク下の奥ではなく、手前上部に突っ張り棒を張ります。そこにスプレーボトルのレバー部分を引っ掛けるだけで、下のスペースが空き、取り出しやすさも抜群になります。
「隠す」と「すぐやる」を両立: 掃除道具が目に入ると疲れるので、扉の内側に貼り付けられる「ワンキャッチ(モップキャッチャー)」などで、小さなブラシやスポンジを浮かせて隠しつつ、汚れに気づいた時にワンアクションで手に取れるようにします。

3. 「ストック」と「現役」の境界線を引く
掃除用品が増えてしまう原因は、今使っているものとストックが混ざることです。
「一軍」はファイルボックスへ: 毎日使う洗剤やスポンジは、一つのボックスにまとめて取り出しやすく。
「控え」は奥か下段へ: 詰め替え用の大袋などは、あえて取り出しにくい奥の方へ。手前を空けることで、視覚的に「何がどこにあるか」を把握しやすくし、重複買いを防ぎます。
以上のような感じでしょうか。。。
とにかく、一戸建てを考えたら、そして建設後のアフターフォローもばっちり、弊社の個別相談にお越しください。
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