2022年も大変お世話になりました。

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愛媛県西条市を中心に愛媛県東予地区で新築戸建て住宅を手掛けるハウスメーカー「ケーズスタイルホーム」です!
年末ですね~。今年最後のブログを書いているスタッフMです。

皆様、2022年はいい年だったでしょうか?

そういえば、今年10月にあらたに弊社社長の家族になった、「りく」くんも事務所でよく見かけますが、本当にすくすく育ちました(^^♪
(こんなに大きくなるんだ~って驚き)
月日の経つのは本当に早いですね~。
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写真は少し前のの「りく」くんです

今年も地元の公共事業をはじめ、地元の自治体や多くのお客様に、そして取引先様にお世話になりました。
本当にありがとうございました!
そして、我々「ケーズスタイルホーム」は、
2023年も皆様と皆様のご家族の人生のために、素敵で健康なおうちをご提供してまいります。

このブログも頑張って更新してまいります(`・ω・´)

弊社の今年の営業は、12月28日(水)までとなります。
12月29日以降WEBサイト等でお問合せ資料請求いただきましたお客様は、
申し訳ございませんが、年明けて1月5日(木)以降のお返事や、資料発送となります。
よろしくお願いいたします。

皆様、よいお年を~(@^^)/~~~


<年末年始の営業に関して>
年内最終営業日:2022年12月28日(水)
年始営業開始日:2023年 1月 5日(木)

手の届く「自然素材の家」を実現

もうい~くつ寝るとお正月~♪
師走ですね。
愛媛県西条市で戸建て注文住宅を手掛けるケーズスタイルホームです!
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さて、我社の住宅の特徴のひとつは、
「自然素材の家」

よく問い合わせをいただくお客様に言われるのが
「自然素材を使うと、価格が高いんじゃないですか?」

我々がいくら「自然素材で建てる!」と高い志を掲げても、現実離れした価格になってしますと絵にかいたモチです。
そこでケーズスタイルホームは、大幅なコストダウンを図り手の届く価格で「自然素材の家」をご提供できます。

それができる秘密は、
〇一括仕入れ体制による木材他部材の仕入れ価格の大幅なコストカット

自然素材を家を志す全国約450社の仲間(建築会社さんや工務店さん)と「自然素材の家づくり研究会」を組織し、材料を一括して仕入れることによりコストを抑えています。
いわば、他社さんで言う「卸値価格」に近い価格で提供できるんです。

でも思えばつい100年前くらいは、自然由来の住宅資材を使って家を建てていましたよね。
その当たり前のような原点に戻っただけと、我々は考えています。

このブログでは説明しきれませんので、ぜひケーズスタイルホームに直接お問い合わせください。

もちろん詳しいパンフレットもご用意しております。
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是非、「自然素材の家づくり」を目指す、ケーズスタイルホームとおうち作りを始めませんか?

(当社は「自然素材の家づくり研究会」の研修ももちろん修了しており、正式な会員でもあります)
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家づくり個別相談会を実施しています(予約制)

こんにちは!
今日はケーズスタイルホームで実施している個別相談会の様子をお伝えします。
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新型コロナ感染リスクを避ける為、現在会場での大きな相談会や見学会は自粛しております。
そのかわり予約制で本社事務所でお茶を飲みながらの相談会を実施しております。
こちらの個別相談会は事前予約制となっております。
事務所の応接スペースでゆっくり、じっくり、丁寧にお話しできるので好評をいただいております。

これから家を建てられる方、
まだ少し先だけど聞いてみたい・・・など、
家づくりに興味のある方は、ぜひこの機会に参加してみませんか?

我々はここ地元西条市で70年以上の歴史のある会社です。
ですので、
社長はじめスタッフには地元の土地勘があり、地元情報を豊富に持っております。
例えば、

・実際にそのエリアの雰囲気はどうか?
・住み心地はどうか?
・行政サービスはどうか?
・子育てはしやすいのか?

などなど実際に住んでいるからこそわかるリアルな情報と一緒に土地探し・家づくりをお手伝いいたします!

また、ケーズスタイルホームの手掛ける住宅は、「自然住宅」ですので、

・シックハウス症候群が・・・
・アレルギー持ちなんですが?
・建てた後のお手入れ方法は?

といった相談にもお答えできます。

その他、資金計画(住宅ローン関連)も相談にのれます。

下の写真は先日の相談の様子です。
30歳代のご夫婦でお子様1人。この日は社長が対応させてもらいました。
プライバシーの都合上お客様は写真に写ってませんが、こんな感じで和気あいあいとお話をさせていただいております。
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個別相談会」のお申込みお待ちしております。
お電話でも大丈夫です(^^♪ 電話:0898-66-5474

愛媛県には温泉がたくさん。地元西条市にも「本谷温泉」

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
社長に勧められて地元の温泉に行ってきました!スタッフМです。

もう冬・冬・冬。
寒くなると温泉が恋しくなりますよね。

愛媛県で一番有名な温泉といえば「道後温泉」ですが、
ケーズスタイルホームの本社近所には、「本谷温泉」(愛媛県西条市)があります!

なんと当社から8km、車で15分の距離なんです!

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本谷温泉」は、松山の道後温泉、今治の鈍川温泉と並び「伊予の三湯」と称され、第34代舒明天皇や第37代斉明天皇がご入浴されたと伝わる由緒ある温泉だそうです。

泉質は、良質なアルカリ性天然温泉。
個人的な感想では、熱い温度の道後温泉と違って適度な温度でゆっくりは入れるって感じでした。
脱衣場・ロッカールームも奇麗で清潔。
温泉は主浴の他にもサウナや露天風呂もありました。
バリアフリーの手すり等もちゃんと設置されていてお年寄りの方にも優しい設備でしたね。
↓館内はこんな感じ↓(さすがに温泉の中は撮影禁止"(-""-)")
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温泉にたどり着くまでに自然がいっぱいで時期的にも紅葉もきれいで、すっごくいい感じの場所でした。
温泉館はその緑豊かな山腹に位置しており、近くには清流が流れ、日本庭園を思わせる本谷公園も隣接しています。
↓こんな感じでした↓
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当社で実施している新築住宅個別相談会の帰りにぜひぜひ寄っていただきたい温泉です!

なんと!うちの社長は本谷温泉の入浴回数券を持ってるそうです。
個別相談会の際はプレゼントしてくれるそうです(^^♪帰りに温泉寄って帰ってください。

個別相談会の申込はコチラから。
これから戸建てを検討する、土地をどうしようか?住宅ローンどうしたらいい?アレルギーの子供がいるけどシックハウス対策は?
なんでもご相談ください。
LINEでも個別相談会お申し込み可能です → ケーズスタイルホーム公式LINE

マイホームとお金について(住宅ローンについて)

おはようございます。
愛媛県東予地区、主に西条市にて注文住宅を手がけているケーズスタイルホームの住宅アドバイザースタッフのMです。
今朝から急に寒くなって布団からなかなか出られない私です( ;∀;)
住宅ローン
さて、今日の話題は、

『頭金なし、月々7万円から家を買えるという広告・・・』にまどわされるなー!
住宅ローンを組む際には、よく考えて金利タイプを選びましょう!


建築費、土地代、諸経費、引越し代、税金...。家を購入するにあたっては、様々な費用がかかります。
もちろん全て現金というわけにはいかず、今は住宅ローンを組む方が多いですね。

現在、国内の住宅ローンは数千種類もあると言われています。すごい((((;゚Д゚))))
その中で自分にあっている住宅ローンを選ばなければ、金額が大きいだけに将来的に大変な目にあうことになるかもしれません。

なぜなら、住宅ローンはお金を借りるわけなので、当然返さなくてはなりません。
しかも、借りた金額に利子を上乗せして返さなければならないのです。

つまり、借りた金額よりも返済額は当然大きくなります。
住宅ローンの選択を間違ってしまうと、のちのち家族が返済のために苦労するかもしれません。


チラシで、「頭金0円、家賃と同じ支払いで家が建てられる!」
という宣伝文句を目にすることがありますよね。
ここだけみると、頭金がない、家賃と同じ、これなら家が買えると錯覚してしまうかもしれません。

しかし、ここが大きな落とし穴なのです。
この大きな落とし穴を避けるためには、注意書きや※印等の下の小さな文字まで必ず読みましょう。
必ずと言っていいほど、「月々の支払は、現在の『変動金利』を採用して算出している」という内容が書いてあります。


さて、この『変動金利』とは何でしょうか。

そもそも住宅ローンの金利とは、大きく分けて『変動金利』と『固定金利』に分けられます。

変動金利は、期間を決めて、その決まった期間が経ったら、その時の金利で月々の返済額を再計算するので、月々の返済額は先々今よりも高くなったり、低くなったりするのです。

逆に『固定金利』は、借入期間の金利がはじめに借りたときから、ずっと変わらないので、月々の返済額も基本的にはずっと変わりません。


日本では、長い間ゼロ金利政策によって、低い金利の時代が続いてきました。
今後、さらに金利が下がっていくという見通しはしにくく、むしろ今は上昇してきている状況です。

住宅ローン金利
例えば、住宅金融支援機構[フラット35]の金利は、(各銀行によって違いますがある銀行さんを例にとると、)

2022年01月 1.30%
  ↓
2022年05月 1.48%
  ↓
2022年11月 1.54%
  ↓
 どうなる?

今年から、上昇傾向ですね。。。

住宅ローンを組む場合には、金利のことも考慮し、特に変動金利でローンを組む場合には、金利が再計算されたときに支払額がどのくらいアップするかを想定して、借りた方が良いでしょう。


いや~、難しい話ばかりしましたが、
こういった資金計画も含め、我々はお客様の相談にのりますので、ぜひお声がけください。

さあ、今度の休みは温泉にでも行こうかな~、愛媛県はいい温泉多いので・・・♨

注文住宅と建売住宅

皆さまこんにちは。
急に寒くなってきましたね"(-""-)"
愛媛県西条市本社の新築住宅・戸建住宅の注文住宅をてがけておりますケーズスタイルホームです。

最近、建売住宅のチラシがよくポスティングされています。

「●●地区限定4棟!土地付き〇〇〇万円~」

新築住宅を考えた時、注文住宅か建売住宅で悩まれる方も多いと思います。

注文住宅か建売住宅どちらを選ぶのか・・・二つの違いや特徴について少し解説しますね。


■注文住宅と建売住宅の違いとは?
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注文住宅の最大の特徴は、自由設計
間取りはもちろん設備やインテリアを希望通りにすることができて、自分のライフスタイルや家族に合った住まいを建てることができます。

しかし、土地をもっていない場合は土地探しもしなければなりません。
建築会社と何回も打ち合わせをしなければなりません。
その代わり、施主様の希望を反映することができます!
時間はかかるが、自分だけのオンリーワンの住宅を建てることができますよね。


一方で建売住宅は、すでに新築された住宅を土地ごと購入することになります。
つまり出来上がったものを購入する。
その分どのような家族構成の方が住むか分かった上で、間取りやインテリアをつくっているわけではないので、なかなか希望通りというわけにはいかないかもしれません。
そうそう、妥協も大事です。。。

■何を重視するか、優先順位の上位は?

注文住宅に向いているのは、夢や要望を住まいに反映して自分らしい暮らしがしたいという人。

多少、時間がかかってもよいのでこだわりを叶えたいのなら、絶対注文住宅です!

土地をもともともっているとスムーズですが、土地条件は家づくりの方向性を決める際の大切な要素。面倒と思わず土地探しも含めて家づくりを楽しむ、そんな感覚で進めましょう。

建売住宅は、土地もセットですでに用意された住まいを買うことになるので、家は欲しいけれども土地探しや設計の打ち合わせに時間をかけたくない、あるいはとにかく早く入居したい、早く家を買いたい、という人向きですね。

また間取りやデザインに特に希望がなく、すでに商品化された住宅でも構わない、という方は建売住宅がよいでしょう。


まとめると、注文住宅は「つくる」もので、建売住宅は「買う」ものって感じでしょうか。

よくテレビで住宅街が映し出されて、きれいな区画に同じような庭に同じような形の家が並んでいるシーンを見たことがあるかと思いますが、あれが建売住宅ですね。
(もちろん1棟だけ売っていることもありますが)

広い区画を細かく分けて同じ家を建てるので建売住宅の方が断然安いのでは?と思われますが、
注文住宅が必ずしも高価格帯になるというわけではありません。

そこは自由設計の強みで、選ぶ素材やインテリア等さまざまなやり方と工夫、選択でコストを抑えることももちろん可能です。


あなたにそして家族のこだわりを実現したいなら注文住宅がおすすめ!

とにかく、注文住宅がいいのか建売住宅がいいのかそこも含め、一度ケーズスタイルホームの個別相談をご活用ください。

愛媛県東予地区(西条市、今治市、新居浜市)で長年建設会社として業務を行っている当社ならではのアドバイスも可能です!

家の購入は一生に1回のものなので、せっかくなら自分好みの住まいにして、日々気持ちよく過ごしてみませんか?

皆様とお会いできる日を楽しみにしています(^^♪

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自然素材の家と従来の家を簡単に比較...

秋ですね~、いや冬の入り口って感じでしょうか?
今日は自然素材の家と従来の家の比較を簡単に解説。
(ここでは、自然素材の家は漆喰、珪藻土、無垢材等の素材を使った家のことを意味します)
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【住み心地】
一言で言うと、従来の家に比べ、土を使った壁や木の床など自然素材の家は、住み心地が違います!

これらの素材には、家自体・部屋の温度・湿度を調節し、においを吸収する効果があるため、季節問わず過ごしやすいのがメリット。
(もちろん化学物質を発生するような素材はなるべく使わずに作りますので、シックハウス症候群を引き起こす原因も極力排除できます)

例えば、部屋干ししても洗濯物のジメッとしたにおいや料理した後のにおいも部屋に残りにくいですね。

あと、無垢材の床などは、素足でも暖かくスリッパいらないね、なんてよく聞きます。

私的にお気に入りなので、素材独特の見た目により、とにかく見た目が美しいですね!お家の雰囲気がよくなります!


【メンテナンス】
自然素材の家はメンテナンスが大変というイメージがありますが、実はそうではありません。
従来の家にそれぞれ合ったメンテナンス方法があるのと同様に、自然素材の家は自然素材の家のメンテナンス方法があります。
つまり、従来の家でもかかるメンテナンス費用とあまり変わらないと考えていただいて大丈夫です。
メンテナンス方法がちょっと違うって感じですかね。

そして、自然素材の家は長持ちします。
例えば漆喰の壁は、一度塗ってしまえば一般的な壁の10倍も長持ちします!
もちろんメンテナンスは必要ですが、大きなメンテナンスはあまり必要ないのも自然素材の家のいいところですね!


【コスト】
正直に言うと、自然素材の家は、従来の家に比べて高くなる傾向があります。

しかし我々の注文住宅であれば、どんなレベルを希望するかをお客様自身に選択していただくことが可能です。。

自然素材の家の素材自体は従来の家に比べると割高ですが、ケーズスタイルホームでは仕様をお客様にお決めいただく(選択いただく)ことができるので、
他社さんのように、オプションでプラスいくらかかります!みたいにどんどん見積金額が高額になってしまいますといったことはありません。

メンテナンス面でも述べましたが、漆喰の壁などはほとんどリフォームの必要がありません。
初期費用と建てた後の維持費を考えると、自然素材の家の方が費用がかからずに済むこともよくありますよ。


今回は3点で自然素材を使ったお家作りのメリット等を簡単に解説しましたが、
それぞれ一長一短あるものの、素材そのものの特徴を生かして楽しめるのも自然素材の家ならではの魅力ですよね!


現在自然素材の家に興味があっても「何から調べれば良いのか...」と迷っている方は、ぜひケーズスタイルホームの個別相談にお問合せください。
当社は愛媛県西条市ございますので、愛媛県東予地方(西条市、今治市、新居浜市)で住宅建設をお考えの方、お気軽にお問合せ下さい。

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地元愛媛県西条市の秋・・・

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

秋ですね・・・
いやいや朝晩の寒さはすでに冬ですかー!みたいな気温ですね。
毛布を手放せません。

秋といえば、「紅葉」「紅葉狩り」

ケーズスタイルホームの本社は愛媛県西条市にありますが、
実はここ地元にはとても有名で奇麗な紅葉スポットがあるんです!

西山興隆寺 さん!

しかも当社から10kmほど、車で20分の距離なんです!
さっそく写真を撮ってきました(^^♪
まだ11月なので色づき始めって感じですが、本当に奇麗です。

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西山興隆寺さんは、紅葉の美しさから、もみじ寺と呼ばれているくらいです。

ぜひここ地元西条市の映えスポット訪れてみてはいかがですか?
当社で実施している注文住宅の個別相談会の帰り道にちょこっと。

個別相談会の申込は、コチラから。

和室(畳のお部屋)について

畳の部屋「やっぱ、畳の部屋欲しいよね~」
「客間は和室がいいかな?」
「畳の香り好きです!」

当社では、お客様と打合せしていてよく聞く会話です。

『 畳 』は、日本で発達した床材であり、日本の気候や風土に最適な床材です。

今日は豆知識を!
畳は室内の快適性に大いに役立つこと、地域によって大きさが異なることをご存じですか?

・京間(きょうま)
京間は、京都や関西地方、中国地方、九州地方などで用いられており、本間(ほんま)、本間間(ほんけんま)とも呼ばれています。
サイズは「191cm×95.5cm」と、4種類のなかでもっとも大きいのが特徴です。

・中京間(ちゅうきょうま)
中京間のサイズは「182cm×91cm」と、京間の次の大きさとなります。
三六間(さぶろくま)とも呼ばれ、おもに愛知、岐阜などの中京地区、
福島、山形の東北地方、北陸地方の一部、奄美大島など、日本各地で用いられています。


・江戸間(えどま)
江戸間は五八間(ごはちま)、関東間(かんとうま)とも呼ばれ、全国的な標準規格として、関東地方や東北地方、北海道で用いられています。
サイズは「176cm×88cm」と中京間によりもさらに小さくなります。


・団地間(だんちま)
団地間とは五六間(ごろくま)とも呼ばれ、おもに公団住宅、アパート、マンションなどで用いられています。
サイズは「170cm×85cm」と、4種類のなかでもっとも小さいのが特徴です。


畳の大きさは何畳といったように、部屋の広さをあらわす単位として利用するため、住まいが変わる際には知っておくと役立ちます!


近年、和室の利用は減っては来ましたが、畳を使用する際は縁のない半畳の琉球畳を使う方も多くなってきているようです。

これは和室でなくても、リビングの一角に敷くことで畳の応接スペースを作ったりできるため、最近では人気が高まっていますね。
こんな感じの畳の使い方もありますね。
ケーズスタイルホームの和室

ケーズスタイルホームでは暮らしの用途に合わせて対応できますので、畳のこと含めなんでも気軽にご相談ください。

健康住宅/自然素材住宅/シックハウス症候群予防のケーズスタイルホーム

現在住宅建設で話題といえば、
・エコロジー(電気代やガス代高騰してますしね・・・)
・健康住宅/自然素材住宅/シックハウス症候群予防(アレルギーの方は切実ですよね・・・)

我々ケーズスタイルホームはお住みになられるご家族様の健康を一番に考えます。
我々の注文建設の特徴は、
『珊瑚の漆喰でつくる壁』

えっ、珊瑚?サンゴ? と思われるでしょうね。
いわゆる、「消石灰」という物質です。
珊瑚から採取した消石灰に、塗り壁材として適した粘度を持たせるため海藻を原料とした糊などを加えたものが漆喰です。
漆喰には、自然素材ならではのメリットがたくさんあります。
・室内の湿度調整
・耐火性能がいい
・自然素材なので化学物質を含まない

等。

家を建てて何十年も暮らすわけですから、ご家族、特にお子様の体にも優しい家にしたいですよね。

詳しい話は是非個別相談会で!
お問合せお待ちしております。
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当社は地元密着で、愛媛県や西条市の公共事業も請け負っております

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Blogを見ていただいている皆様、秋らしくなってきましたね♪


少し K's style home(ケーズスタイルホーム) を運営している当社有限会社野村建設の会社紹介をさせていただきます。

当社は昭和21年創業で、愛媛県西条市を中心に地元密着でいろいろな工事を行っています。
ですので、ここ地元の地で70年以上の工事実績があります。
愛媛県発注の公共工事や、西条市・今治市・新居浜市等発注の公共工事も請け負わせていただいております。
行政機関様にも信頼していただいてると自負しております。
今までに、
・消防署の整備事業工事
・排水路改修工事
・小学校の教室整備工事
・城跡保存整備工事
・・・・・・
書ききれませんが、いろいろな工事を請け負っております。

(掲載している写真は、愛媛県発注の楠河西地区排水機場建屋新築工事(構造:RC造平屋建、延べ床面積:95.4㎡)の写真です)

こういった我社と共にここ地元で自然素材の健康住宅を一緒に作っていきませんか?
その思いで、K's style home(ケーズスタイルホーム)=住宅事業部門を運営しております。

我々は住宅を建てたいと思っている皆様の「パートナー」です。

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新築住宅を建てる際の「住宅会社」選びは、とても重要ですよね。
皆様はどういう基準で選びますか?

「会社名聞いたことがある」
「TVCMをやっている」
「友人がそこの会社で建設した」
「おしゃれそうだから」
「・・・・・」

色々あると思います。が、重要なことは

規模や見た目にとらわれ過ぎず、本当に施主様と真剣に向き合ってくれる、一緒に家作りをしてくれる、いわゆる『パートナー』」を見つけることです。

住宅建設でのお付き合いは、計画から建設、立てた後、何十年も続きます。
我々、K's Style home (野村建設)は、ここ愛媛県東予地区(西条市、今治市、新居浜市)で創業以来70年以上地元のお客様とお付き合いさせていただいております。私自身も3代目となります。
いままでもそして今後も長く地元のお客様の『パートナー』としてお手伝いさせていただきたいと思っております。

現在は、予約制で個別相談会を随時実施しております。
住宅建設をお考えの方は、まずは『パートナー』になれるかどうかお会いしてお話してみませんか?

ご挨拶 K's style homeより

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日本の昔ながらの住宅は100年という長寿命でした。

しかし、町の大工の工務店が失われつつある現在は木造住宅の寿命は約30年と言われています。

その最大の理由は、柱などが壁内結露により腐食することでした。

また、本物の素材を使わない流行を取り入れただけのデザインや間取りも、年月とともに魅力が色褪せていき、
建て替えのサイクルを縮めることにつながってきました。

私は悩みました。
「家づくりを担うべき住宅会社としてどうあるべきか」

調べてみると実はいまだに日本の住宅市場では、建物の躯体そのものの性能を疎かにして、
太陽光発電や高効率給湯器に頼った見せかけだけのエコ住宅や、デザインは良いものの性能は今ひとつといった住宅が多いのが実情です。

私はこう想います。
装備に頼った「メカ住宅」は、本物のエコ住宅とは言えませんし、
流行のみを取り入れたデザインは、長くその姿形を愛することはできないのではないか?

思い出にいつまでも残る感動の家を一緒に作り続けていきたい

本当にいい家であるためには、地域をよく知っている住宅会社が、
ご家族の安心・安全・健康を真剣に勉強し気密性や耐震性などの器の性能を高めつつ必然性から生まれる飽きのこないデザイン
ご家族が笑顔で快適・健康に住むことができる素材を選べる住まいであることが絶対条件だと私は考えます。

性能とデザインと、そして快適・健康に住むことができる素材があり、さらに地域の特性をよく知る作り手の確かな技術が加わって初めて長持ちする家が実現するのです。

K's style homeは、地域密着の「住まいの問題しあわせ解決業」として、
お客様との信頼関係を築き、さらなるストーリーを創りあげ、私たちが家づくりに携わったすべてのお客様が幸せと感動にあふれる日々を手にされるよう、修練してまいります。

有限会社野村建設 K's style home住宅事業部
 代表取締役 野村 一士

ブログ執筆中〜

ブログを始めようと思います。
この歳になって、ブログやSNSをやるとは思っても見ませんでしたが、
家づくりをされる皆様に、当社のことを少しでもご理解いただけますよう頑張って書いていきたいと思います!

内容は、もちろんK's style home 我々の家づくりの状況や、地元の公共事業等もやっておりますので、仕事全般のこと綴っていきたいと思います。

あっ、Instagramはこちらです → K's style home Instagram